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「これだけでも十分ではないか」という、足るを知る心によって初めて、人間は幸せを感ずることができる。
そうすれば、今自分が生きていること、そのことに対しても心から感謝をすることができる。
(稲盛和夫)


普通の生活ができる幸せを感じているだろうか。

世界には戦争に巻き込まれている人々がいる。

難病と戦っている人々がいる。

平和な国で健康で生きているのは当然の事ではなく、とても幸福なのである。

その事実を忘れ、

人はしばしば不平不満を口にする。

自分も含めて…。







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性格に優劣はありません。
集団の中の役割や職業的な向き・不向きなどはありますが、それも含めて皆さんの個性です。
「自分はこういう人間なのだ」と認めて、開き直るしかないのです。
(植木理恵)


その通りだろう。

性格に優劣はない。

あるとすれば、

自分の持って生まれた性格を自分自身で否定して諦めてしまう事である。

これが自分の性格なのだと、良い意味で開き直って生きていけばそれでいいのではないか。

自分の個性を打ち消して自分以外の人間になろうとしても、それは不可能なのだから…。








何かを始めたとき、三日坊主を防ぐには「敗者復活OK」という思考を持つといいでしょう。
挫折してしまう人は、一度の失敗で「やっぱり自分は駄目だ」と考えます。
だから、継続を諦めてしまう。
でも実は、一度も挫折せずに続けている人なんてほとんどいないんです。
続けられる人は何が違うかといえば、「また始めればいいや」と、もう一度始めるんです。
そうして敗者復活を繰り返すうちに習慣になって、継続できるようになるのです。
(原田隆史)


継続は力なり。

とは言うものの、継続するのは難しいものである。

大切なのは、

一度や二度、継続が途切れても諦めない事である。


たとえ三日坊主でも『何もしなかった自分』より、『続けようとした自分』になった分だけ進歩したのである。

三日坊主の次は四日以上続けてみよう。

少しづつでも継続を伸ばしていく努力をしよう。

諦めなければ、やがて習慣化しているだろう。









やる気がある時なら、誰でも出来る。
本当の成功者は、やる気がない時でもやる。
(ドクター・フィル)


人間には調子の良い時、調子の悪い時がある。

スポーツの世界に例えるなら、

連勝連勝の時は苦しい筈の練習も苦にならない。

調子の良い時は気分的にもノッているものである。


問題は調子の悪い時にどうするかである。

苦しい練習が余計に苦しくなる。

ついつい練習をサボりたくなる。


やる気の有る無しで行動が変わるのは、まだまだ一流には程遠い。

一流人は調子の悪い時でも、いつもと変わらない。

淡々と自分の技術を高める努力を怠らない。

小さな努力の差が、やがて大きな技術の差になるのではないだろうか。

自分の気分に左右されないメンタルを持つか持たないかが問題なのである。


一流と二流の違いは調子の悪い時の行動力と言えるだろう。








健全なる肉体に健全なる精神が宿るように、笑顔の店には金が宿る。
(藤田田)


サービス業の最大のサービスとは何か。

値段が安い…。

商品が魅力的である…。

サービスの定義は人それぞれである。

ただ、

誰にでも当てはまる基本的条件は店員の接客態度ではないだろうか。

誰でも不愉快になる接客は望まない。

やはり『笑顔』で接客されたいものである。

しかし、

最近は、

この金もかからない接客の基本とも言うべき『笑顔』を忘れた店も多い。


笑顔を嫌う者はいない。

笑顔こそ、

良い人間関係を作る潤滑油である。








優希アイ

Author:優希アイ
『愛ことば』への訪問、ありがとうございます。

当ブログで紹介した名言や名台詞が訪問してくださった皆様のお役にたてれば幸いです。
勿論、自分自身への励ましの言葉でもあります。

尚、人物の敬称は省略させていただきました。
ご了承ください。

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