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先月11日、あの大震災から一か月を経た。

日本人にとって、決して忘れる事の出来ない『思い出したくない事実』である。


と思っていると、またもや大きな余震が来た。


大きな被害の無かった自分でさえ、度重なる余震に『あの日』の悪夢が嫌と言うほど頭を過ぎるのだ。

ましてや住居や家族を失い、いまだ避難所での生活を余儀なくされている被災者の余震で受けるストレスは相当なものだと思う。


復興にはまだまだ時間がかかると思うが、少しずつでも被災者の心が休まる状況になる事を祈るばかりである。




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悪夢の大震災から二週間が経った。

大きな被害を受けなかった自分の周りでも食料やガソリンの不足、計画停電の実施など様々な影響が出ている。


一日3時間ほどの停電でも非常に不便を感じる。

家や家族を失い、未だにライフラインの無い生活をしている被災者の苦労は想像以上に大変なものだと感じる日々である。


スイッチを入れると部屋の灯がつく、蛇口をひねると水が出る、今まで当たり前だと思っていた普段の生活が実はとてもありがたい事だと恥ずかしながら身を持って知った。


失った時、初めて失った物のありがたさを知る。


改めて、被災者の方々が一日も早く元の生活に戻れる事を願う。



あの悪夢の日から一週間以上が過ぎた。

その間、多くの温かい手を差し伸べる者がいる半面、災害を悪用して詐欺を行う馬鹿者がいる。

人の災難を悪用する人間は、ある意味悪党以下である。


天災があると、いつも人間の良い面と愚かな面を見る。



東日本大震災における日に日に増える被害者の数。

広範囲に渡る桁違いの自然災害の前では、なかなか作業が進まないのも理解出来るが辛い現実である。


しかし人々が協力すれば、

必ず復興出来ると信じている。



本日より輪番停電である。

あの悲惨な災害の爪後を見たら不便などと言ってられない。

被災者に比べれば、衣食住に関して自分は遥かに恵まれている。

むしろライフラインのありがたさを知る良い機会である。


これだけの大災害でも食料の略奪や暴動を起こさず、冷静で秩序ある行動をしている日本人を各国が賞賛しているという記事を読んだ。

やはり日本人には古来から受け継ぐ大和魂の血が流れているのか。



節電に協力しよう、誇りある日本人として。



優希アイ

Author:優希アイ
『愛ことば』への訪問、ありがとうございます。

当ブログで紹介した名言や名台詞が訪問してくださった皆様のお役にたてれば幸いです。
勿論、自分自身への励ましの言葉でもあります。

尚、人物の敬称は省略させていただきました。
ご了承ください。

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